「共生」をテーマに10周年記念イベント開催(2024年9月20日 於:ハイデルベルク)

欧州拠点は2014年5月3日にハイデルベルクで開所式を行ってから10年間、京都大学の海外拠点の一つとして活動を続けてきました。そのことを記念して、下記の通りハイデルベルクでイベントを開催します。

私たちは研究・教育の支援を通じて京都と欧州、現在と未来、時空をつなぐ橋渡し役を務めてきました。そこで、今回のイベントでは日独の架け橋となって日独両言語で旺盛な執筆活動をされている世界的な作家、多和田葉子さんに作品の朗読をお願いしています。

橋を渡った先は異種のものが出会う場。

京都大学の3名の研究者がそれぞれの視点から「共生」を取り上げます。学生など次の世代に向けた”講義”では新しいメディアとの「共生」、学術講演会では魂と生、交通と人間の「共生」について研究者が話をします。

ぜひ、多くの方の来場をお待ちしています。

開催日:2024年9月20日(金)

場所:ハイデルベルク大学 アルテ・アウラ(旧館大講堂)ホイショイアー(講義室)

参加費:無料

お申込み:こちら (当日参加も可能ですが、座席が限られていますので事前お申し込みをお勧めします)

 

プログラム

次世代向けプログラム

9:45

開場

   
10:00–11:30

“Play Transcultural in Kyoto: Popular Media in a Global Context”

京都大学文学研究科 ビョーン=オーレ・カム講師

英語

Heuscheuer I (講義室)
Große Mantelgasse 2(中央食堂向かい)

朗読会
13:30

開場

   
14:00–15:50

“Koko, Sokokoko, Koexistenz”

作家 多和田葉子氏

ドイツ語

 ハイデルベルク大学 アルテ・アウラ (旧館大講堂) 
大学広場(Universitätsplatz)

学術講演会
16:00–17:20

“Reviving the souls of the dead in a divided world: A perspective from the Japanese Archipelago” 

京都大学人文科学研究所 石井美保教授

英語 ハイデルベルク大学 アルテ・アウラ (旧館大講堂) 
大学広場(Universitätsplatz)

“Accessibility and Transportation Network Reliability: Sufficient travel to create synergy”

京都大学工学研究科 ヤンディヤク・シュマッカー准教授

英語 ハイデルベルク大学 アルテ・アウラ (旧館大講堂) 
大学広場(Universitätsplatz)
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