2025年度 SP+ Fundの募集について

本学は5大学(ボルドー大学、ウィーン大学、チューリヒ大学、ハンブルク大学、国立台湾大学)と
戦略的パートナーシップ協定を締結しており、各戦略的パートナーシップ校(以下、「SP校」という。)と
共同で実施するワークショップ開催等のジョイントプロジェクトや若手研究者交流に対する支援を行っております。

この度、2025年度支援分の申請を募集いたしますのでお知らせします。

所属部局事務を通じて企画部国際交流課国際交流推進掛へ提出してください。各部局では下記より早く期日が設けられていますので、必ず自身の所属部局事務への提出期日をご確認ください。
【参考:国際交流課提出期限】令和7年4月24日(木)

本ファンドには大きく2つのプログラムがあり、General ProgramではSP校等との国際共同研究プロジェクトを、ECR(Early Career Researcher)ProgramではSP校との若手研究者交流の計画を募集します。
それぞれのProgramの詳細については募集要項をご確認ください。

 

General Program

【支援内容】
 
SP校等との国際共同研究プロジェクトを支援します。以下2つの区分があります。
 ・Bilateral(Bi):SP校と本学との2機関で実施するプロジェクト
 ・Multilateral(Multi):SP校と本学に加え、さらに海外の1機関以上(計3機関以上)で実施するプロジェクト

【プロジェクト期間】2025年7月~2026年3月

【申請資格】
1:本学常勤の教員(教授、准教授、講師、助教)
  ※以下について確認した上で申請してください。
   ・本申請プロジェクト期間を通して本学と雇用関係があること
   ・フルタイムの特定有期雇用教員の場合は、雇用元のプロジェクト責任者の承認を得ていること
2:相手機関のプロジェクト代表者については、申請時点で相手機関に所属していること

【助成額】1件あたり200万円を上限とします。

【採択件数】10件程度

 

ECR Program

【支援内容】
 研究・調査等のためのSP校への若手研究者の派遣およびSP校からの若手研究者の招へいに係る旅費を支援します。
  ※1件の申請につき、派遣又は招へいする若手研究者は1名とします。
  ※本学から派遣する若手研究者の渡航先は、SP校のいずれか1校とします。

【渡航期間】2025年7月~2026年3月

【申請資格】
1.本学常勤の教員(教授、准教授、講師、助教)
  ※本学からの派遣者が大学院生または研究員の場合は、指導教員より申請してください。
  ※申請プロジェクト期間を通して本学との雇用関係があることを確認した上で申請してください。
2.相手機関のプロジェクト代表者については、申請時点で相手機関に所属していること

【支援対象者(若手研究者)】
 修士課程学生、博士課程学生、2025年4月1日時点で修士又は博士の学位取得後10年以内の助教又は研究員
  ※学位取得後の年数は、産前・産後休暇、育児休業期間を除きます。
  ※以下について確認した上で申請してください。
  └ 申請プロジェクト期間を通して本学又はSP校との雇用関係があること
   (学生の場合は在学中であること)
  └ 本学から若手研究者を派遣する場合は、派遣者のエフォート管理および出張手続き上の問題がないこと

【助成額】1件あたり20万円(国立台湾大学)、80万円(その他のSP校)を上限とします。

【採択件数】10件程度

 

ダウンロード

2025年度SP+ Fund 募集要項(General Program)

申請書様式(General Program)

2025年度SP+ Fund 募集要項(ECR Program)

申請書様式(ECR Program)

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